9・11に思う事

今日は「9・11」の事件から15年目です。15年前のあの日、ビルに飛行機が突っ込んでいる映像を見て、何の映画だろうか…と思ったのを鮮明に覚えています。あれからもう15年も経ちました。月日の流れはとても早いのですが、でもそれによって傷を受けた人の心はちっとも癒されていない、と言います。事件で大切な人を亡くした人にとっては一生癒されることのない傷でしょう。大切な人を亡くした人の心の傷は一生癒されるものではないのです…。その傷と一生一緒に生きて行かなかなくてはいけないのです。カウンセリングをしても傷は癒されることはない、カイウンセリングによって救われることはあったとしても。あの事件から世界は平和から遠のいているように感じます。難民問題、過激派イスラム教徒による襲撃、シリアの内戦などなど。平和な世の中から遠のいているように感じます。このままいくとちょっと怖いような気もします。これからまた15年後、どんな世の中になっているのかわかりませんが、今よりも平和な世の中であってほしいと本当に思います。